2018年09月18日

老化防止に、オージャス  ★ 健康 ★ 食事改良 ★

からだを甦らせる物資を増やせばよい
その物質はインド伝統医学では、【オージャス】と呼ばれています。

よく経験で感じたことはないでしょうか、
感じ赤ちゃんの生命力、
小学生・中学生・高校生のエネルギッシュな雰囲気。

オージャスは消耗品、補充しないと減少してしまう。
オージャスは補ってやれば間違いなく復活する。

オージャスを増やすのは、日々の食事
オージャスには2種類あり、

ひとつは、体全体にあるもの
もうひとつは、心臓にあるものです。
食事で増加できるのは、体全体のオージャスです。


年をとっても、輝いている人、そうでない人
オージャスの量で、同じ人間でも、顔色や
オーラを感じたりします。


オージャスを減らしてまう原因
オージャスを減らす一番の原因は、睡眠不足です。
その他、仕事などのストレス。

生活習慣で体を老化の速度を早くします。
睡眠不足と同じように悪いのが、食べ過ぎで、
特に悪いのが夜遅い時間帯の食事。

また、アルコールもオージャスを壊す可能性があります。
アルコールはほどほどに。

老化という現象は、見た目の体の衰え以外に心にも現れます。
何か問題があるわけでもないのに、
不安・心配・疑う気持ちが増えます。
今のままでいいんだろうか、自分を疑う
自分の能力を疑う、他人を疑いはじめます。
オージャスを増やせば、無駄に悪い感情は減少します。


オージャスを増やす方法は食材
オージャスを増やす食材は多くありますので、
簡単な方法からはじめられればと思います。
オージャスを増やすと、見た目はもちろん
心も安定し、近くにいる人間にも良い印象をあたえます。
身体がエネルギッシュに元気になる、心が豊かになる、
そのような場合は、プロジェクトが
成功しやすくなります。


オージャスの出来る過程
オージャスの出来る過程は、食べ物が消化吸収され
血しょう⇒血球⇒筋肉⇒脂肪⇒骨⇒骨髄・神経⇒精液⇒オージャス
※アーユルヴェーダではこの7つを『ダートゥ』と呼びます。

オージャスを作るのに、上記()の7つのように変化していきます。
)の部分に変化していく力に、オージャスは働きかけます

つまり、オージャスが多い人間は、
オージャスを作るのも上手くできます

また、逆にオージャスが少なく減少している人間は、
オージャスが減少する一方で、悪環境がつづきます。

オージャスに悪影響を与えるものの筆頭が、アルコールです。
お酒を飲むと翌朝付かれるのは、
オーシャズが破壊しているからです。

また、肉・魚などの動物性たんぱく質、脂が多い食事、
加工食品などは、消化が悪く、オージャスになったとしても
2〜3週間になります。

オージャスの減少による老化の典型が糖尿病です。
血しょう⇒血球⇒筋肉⇒脂肪⇒骨⇒骨髄・神経⇒精液⇒オージャス
オーシャズを作る過程の上記【血しょう】の製造が上手くいかず、
血中の濃度が上がる病気です。
つまり、【血しょう】以降、【精液】【オージャス】までの
製造までいきません。
つまり糖尿病になり、ED(勃起障害)になってしまいます

オージャスが豊かであれば精力は落ちません。
オージャスがスムーズであれば老化とは無縁になります。
血しょう⇒血球⇒筋肉⇒脂肪⇒骨⇒骨髄・神経⇒精液⇒オージャス
老化により、爪が割れやすい、髪が抜けやすい、骨が弱っている、
といのはオージャスの製造過程での支障、
オージャスを増やし、精力を甦らす必要があります。


食材
老化を防ぐ、オージャスを採るには
純粋・新鮮・旬のものを、適度な油を使用して
出来立ての食事をとる
なかなか難しかもしれないので、簡単に摂取できるのは、牛乳です。
牛乳を出来るだけ正確に、出来るだけ早く、
オージャスにする注意点は
出来るだけ、胃が空っぽの時に、牛乳のみ摂取する。
ただし、パン・お米・ドーナッツなど、穀物系の甘いものは、
牛乳と同じくオージャスになりやすいです。
もう一つ大切のなのは、温めて飲むことです。
※1日に飲む量は、カップ1〜2杯

今日はここまで。


下記写真は、健康を考えて摂取している食品です。
この話はまた、次回に。
ピスタチオ.jpg


ドライフルーツ.jpg


発芽玄米.jpg













posted by 健康の食事 at 20:06| 簡単な食材! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする